御神輿

 当社は、尾張徳川藩主二代光友卿が、元禄八年(西暦1695年)に御社殿を再興されたと
伝えられ、それにならい神輿行事も再興した「八年」に因んで平成八年より始まった。
 光友卿の別称『瑞龍公』から「瑞龍みこし」と名付け、男神輿・女神輿の二基を有し、当社の
例大祭の当日に大曽根みこし連「橘会」が中心となり、遠近各所より集まる男女二百五十名程の
担ぎ手が奉仕し、名古屋市内最大級の神輿行事として賑わっている。

男 神 輿 − 高さ:2.3m 屋根幅:1.7m 担棒長:5.45m 重さ:500kgあり、おおよそ50〜
          60人が祭礼では担ぎ手の役をになう。

女 神 輿 − 高さ:1.5m 屋根幅:0.9m 担棒長:4m 重さ:130kgあり、おおよそ30〜
          40人が祭礼では担ぎ手の役をになう。

橘会

(大曽根みこし連)

神輿渡御を統括する当社関係組織。
地元大曽根に在住する若者達を中心とした会員が、会合を重ね、例大祭前日祭においては
模擬店・イベントの運営・管理を行い、例大祭当日には神輿渡御を先導し、神社奉賛会・警察・
消防・防犯等各種関係協力者との連携をはかり、みこし巡行の全てを担う団体として活動を
行っている。

橘会の目的

『橘会は、みこしを通じて地域社会・文化の発展に貢献する』

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大曽根みこし連 橘会 の
  役員(男女)を募集しております。

内容 みこし行事の世話方
   みこし行事の発展について
   前日祭の模擬店を手伝って戴ける方

会合は3月から10月下旬まで
毎月1回(8月からは2回)
土曜日の20時から神社の部屋を使用します。

男女年齢問いません。
みこし行事に興味がある方は
是非、神社に問い合わせ下さい。

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